この「重要事項説明書」は、「大阪府指定居宅サービス事業者の指定並びに指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例」(平成24年11月1日大阪府条例第115号)に基づき、指定訪問介護サービス提供契約締結に際して、ご注意いただきたいことを説明するものです。
1指定訪問介護サービスを提供する事業者について
| 事業者名称 | 株式会社eight-hospitality |
|---|---|
| 代表者氏名 | 代表取締役 吉田 大城 |
| 本社所在地 (連絡先及び電話番号等) | 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2-5-14 FUKU BLD.三休橋501 TEL: 06-4708-8782 FAX: 06-4708-8786 |
| 法人設立年月日 | 令和4年11月17日 |
2利用者に対してのサービス提供を実施する事業所について
(1) 事業所の所在地等
| 事業所名称 | エイトケアステーション摂津 |
|---|---|
| 介護保険指定 事業所番号 | 訪問介護 大阪府指定 2773701798 総合事業 摂津市指定 2773701798 |
| 事業所所在地 | 〒566-0043 大阪府摂津市一津屋二丁目14番25号 住宅型有料老人ホームOMO VILLAGE摂津1F |
| 連絡先 相談担当者名 | 06-4862-6282 刑部 真由美 |
| 事業所の通常の 事業の実施地域 | 摂津市 |
(2) 事業の目的及び運営の方針
| 事業の目的 | 株式会社eight-hospitalityが設置するエイトケアステーション摂津において実施する指定訪問介護事業の適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、要介護状態(介護予防にあっては要支援状態)にある利用者に対し、指定訪問介護の円滑な運営管理を図るとともに、利用者の意思及び人格を尊重し、利用者の立場に立った適切な指定訪問介護の提供を確保することを目的とする。 |
|---|---|
| 運営の方針 |
1. 事業所が実施する事業は、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮して、身体介護その他の生活全般にわたる援助を行うものとする。 2. 事業の実施に当たっては、必要な時に必要な訪問介護の提供ができるよう努めるものとする。 3. 事業の実施に当たっては、利用者の意思及び人格を尊重し、利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行い、常に利用者の立場に立ったサービス提供に努めるものとする。 4. 事業の実施に当たっては、利用者の所在する市町村、居宅介護支援事業者、在宅介護支援センター、地域包括支援センター、他の居宅サービス事業者、保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努めるものとする。 5. 前4項のほか、「大阪府指定居宅サービス事業者の指定並びに指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例」(平成24年大阪府条例第115号)に定める内容を遵守し、事業を実施するものとする。 |
(3) 事業所窓口の営業日及び営業時間
(4) サービス提供可能な日と時間帯
(5) 事業所の職員体制
管理者:刑部 真由美
| 職 | 職務内容 | 人員数 |
|---|---|---|
| 管理者 |
1. 従業者及び業務の管理を、一元的に行います。 2. 従業者に、法令等の規定を遵守させるため必要な指揮命令を行います。 |
常勤1名 |
| サービス提供責任者 |
1. 指定訪問介護の利用の申込みに係る調整を行います。 2. 訪問介護計画の作成並びに利用者等への説明を行い同意を得ます。 3. 利用者へ訪問介護計画を交付します。 4. 指定訪問介護の実施状況の把握及び訪問介護計画の変更を行います。 5. 利用者の状態の変化やサービスに関する意向を定期的に把握します。 6. サービス担当者会議への出席等により、居宅介護支援事業者と連携を図ります。 7. 訪問介護員等に対し、具体的な援助目標及び援助内容を指示するとともに、利用者の状況についての情報を伝達します。 8. 訪問介護員等の業務の実施状況を把握します。 9. 訪問介護員等の能力や希望を踏まえた業務管理を実施します。 10. 訪問介護員等に対する研修、技術指導等を実施します。 11. その他サービス内容の管理について必要な業務を実施します。 |
常勤2名以上 非常勤0名以上 |
| 訪問介護員 |
1. 訪問介護計画に基づき、日常生活を営むのに必要な指定訪問介護のサービスを提供します。 2. サービス提供責任者が行う研修、技術指導等を受けることで介護技術の進歩に対応し、適切な介護技術をもってサービス提供します。 3. サービス提供後、利用者の心身の状況等について、サービス提供責任者に報告を行います。 4. サービス提供責任者から、利用者の状況についての情報伝達を受けます。 |
常勤3名以上 非常勤 名以上 |
| 事務職員 | 1. 介護給付費等の請求事務及び通信連絡事務等を行います。 | 常勤1名 非常勤0名 |
3提供するサービスの内容及び費用について
(1) 提供するサービスの内容について
| 訪問介護計画の作成 | 利用者に係る居宅介護支援事業者が作成した居宅サービス計画(ケアプラン)に基づき、利用者の意向や心身の状況等のアセスメントを行い、援助の目標に応じて具体的なサービス内容を定めた訪問介護計画を作成します。 |
|---|
身体介護
| 食事介助 | 食事の介助を行います。 |
|---|---|
| 入浴介助 | 入浴(全身浴・部分浴)の介助や清拭(身体を拭く)、洗髪などを行います。 |
| 排泄介助 | 排泄の介助、おむつ交換を行います。 |
| 特段の専門的配慮をもって行う調理 | 医師の指示に基づき、適切な栄養量及び内容を有する特別食(腎臓病食、肝臓病食、糖尿病食、胃潰瘍食、貧血食、膵臓病食、脂質異常症食、痛風食、嚥下困難者のための流動食、経管栄養のための濃厚流動食及び特別な場合の検査食〔単なる流動食及び軟食を除く〕)の調理を行います。 |
| 更衣介助 | 上着、下着の更衣の介助を行います。 |
| 身体整容 | 日常的な行為としての身体整容を行います。 |
| 体位変換 | 床ずれ予防のための、体位変換を行います。 |
| 移動・移乗介助 | 室内の移動、車いす等へ移乗の介助を行います。 |
| 服薬介助 | 配剤された薬の確認、服薬のお手伝い、服薬の確認を行います。 |
| 起床・就寝介助 | ベッドへの誘導、ベッドからの起き上がりの介助を行います。 |
| 自立生活支援のための見守り的援助 (安全を確保しつつ常時介助できる状態で行う見守り等) | ベッド上からポータブルトイレ等(いす)へ利用者が移乗する際に、転倒等の防止のため付き添い、必要に応じて介助を行います。認知症等の高齢者がリハビリパンツやパット交換を見守り・声かけを行い、1人で出来るだけ交換し後始末が出来るように支援します。認知症等の高齢者に対して、ヘルパーが声かけと誘導で食事・水分摂取を支援します。入浴、更衣等の見守り(必要に応じて行う介助、転倒予防のための声かけ、気分の確認などを含む。)を行います。移動時、転倒しないように側について歩きます(介護は必要時だけで、事故がないように常に見守る)。ベッドの出入り時など自立を促すための声かけ(声かけや見守り中心で必要な時だけ介助)を行います。本人が自ら適切な服薬ができるよう、服薬時において、直接援助は行わずに、側で見守り、服薬を促します。ゴミの分別が分からない利用者と一緒に分別をしてゴミ出しのルールを理解してもらう又は思い出してもらうよう援助します。認知症の高齢者の方と一緒に冷蔵庫の中の整理を行い、生活歴の喚起を促します。洗濯物を一緒に干したりたたんだりすることにより自立支援を促し、転倒予防等のための見守り・声かけを行います。利用者と一緒に手助け及び見守りしながら行うベッドでのシーツ交換、布団カバーの交換等。衣類の整理・被服の補修。掃除、整理整頓。調理、配膳、後片付け(安全確認の声かけ、疲労の確認を含む。)を行います。車いす等での移動介助を行って店に行き、利用者が自ら品物を選べるよう援助します。 |
生活援助
| 買物 | 利用者の日常生活に必要な物品の買い物を行います。 |
|---|---|
| 調理 | 利用者の食事の用意を行います。 |
| 掃除 | 利用者の居室の掃除や整理整頓を行います。 |
| 洗濯 | 利用者の衣類等の洗濯を行います。 |
(2) 訪問介護員の禁止行為
訪問介護員はサービスの提供に当たって、次の行為は行いません。
- 医療行為
- 利用者又は家族の金銭、預貯金通帳、証書、書類などの預かり
- 利用者又は家族からの金銭、物品、飲食の授受
- 利用者の同居家族に対するサービス提供
- 利用者の日常生活の範囲を超えたサービス提供(大掃除、庭掃除など)
- 利用者の居宅での飲酒、喫煙、飲食
- 身体的拘束その他利用者の行動を制限する行為(利用者又は第三者等の生命や身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除く)
- その他利用者又は家族等に対して行う宗教活動、政治活動、営利活動、その他迷惑行為
(3) 提供するサービスの利用料、利用者負担額(介護保険を適用する場合)について
| 時間帯 | 20分未満 (単位数163) | 20分以上30分未満 (単位数244) | 30分以上1時間未満 (単位数387) | 1時間以上30分を増すごと (単位数567+82) |
|---|---|---|---|---|
| 昼間(午前8時〜午後6時) | 1,744円/175円 | 2,610円/261円 | 4,140円/414円 | 6,066円に877円を加算/607円に88円を加算 |
| 早朝(午前6時〜午前8時) 夜間(午後6時〜午後10時) | 2,182円/219円 | 3,263円/327円 | 5,178円/518円 | 7,586円に1,102円を加算/759円に111円を加算 |
| 深夜(午後10時〜午前6時) | 2,621円/263円 | 3,916円/392円 | 6,216円/622円 | 9,105円に1,316円を加算/911円に132円を加算 |
| 時間帯 | 20分以上45分未満 (単位数179) | 45分以上 (単位数220) |
|---|---|---|
| 昼間 | 1,915円/192円 | 2,354円/236円 |
| 早朝・夜間 | 2,396円/240円 | 2,942円/295円 |
| 深夜 | 2,878円/288円 | 3,531円/354円 |
| 昼間 (単位数97) | 早朝・夜間 (単位数121) | 深夜 (単位数146) |
|---|---|---|
| 1,037円/104円 | 1,294円/130円 | 1,562円/157円 |
利用者の心身の状況等により、1人の訪問介護員によるサービス提供が困難であると認められる場合で、利用者の同意を得て2人の訪問介護員によるサービス提供を行ったときは、上記金額の2倍になります。
要介護度が4又は5の利用者の場合であって、通院等のための乗車又は降車の介助を行うことの前後に連続して、相当の所要時間(20〜30分程度以上)を要し、かつ手間のかかる身体介護を行う場合には、「身体介護」の介護報酬を算定します。例えば、乗車の介助の前に連続して、寝たきりの利用者の更衣介助や排泄介助をした後、ベッドから車いすへ移乗介助し、車いすを押して自動車へ移動介助する場合などです。
要介護度が1〜5の利用者であって、通院等のための乗車又は降車の介助の前後において、居宅における外出に直接関係しない身体介護(例:入浴介助、食事介助など)に30分〜1時間以上を要し、かつ当該身体介護が中心である場合には、通算して「身体介護」を算定します。
当該事業所の所在する建物と同一の敷地内若しくは隣接する敷地内の建物若しくは当該事業所と同一の建物(同一敷地内建物等)に居住する利用者又は当該事業所における一月当たりの利用者が20人以上居住する建物の利用者にサービス提供を行った場合は、上記金額の90/100となります。また、同一の建物(同一敷地内建物等)のうち当該事業所における一月当たりの利用者が50人以上居住する建物の利用者にサービス提供を行った場合は、上記金額の85/100となります。当該事業所において、前6月間に提供した訪問介護サービスの提供総数のうち、事業所と同一敷地内に所在する建物に居住する者に提供されたものの占める割合が、90%以上である場合は、88/100となります。
注:同一敷地内建物等とは、当該事業所と構造上又は外形上、一体的な建築物及び同一敷地内並びに隣接する敷地にある建築物のうち効率的なサービス提供が可能なものをいいます。
| 区分 | 項目 | サービス内容 | 利用者負担額 | 算定回数等 |
|---|---|---|---|---|
| 要介護度による区分なし | 特定事業所加算 | (Ⅰ)所定単位数の20/100 (Ⅱ)所定単位数の10/100 (Ⅲ)所定単位数の10/100 (Ⅳ)所定単位数の3/100 (Ⅴ)所定単位数の3/100 | 左記の1割 | 1回当たり |
| 要介護度による区分なし | 緊急時訪問介護加算 | 1,070円 | 107円 | 1回の要請に対して1回 |
| 要介護度による区分なし | 初回加算 | 2,140円 | 214円 | 初回のみ |
| 要介護度による区分なし | 中山間地域等における小規模事業所加算 | 所定単位数の10/100 | 左記の1割 | 1回当たり |
| 要介護度による区分なし | 中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算 | 所定単位数の5/100 | 左記の1割 | 1回当たり |
| 要介護度による区分なし | 生活機能向上連携加算(Ⅰ)(Ⅱ) | (Ⅰ)1,070円 (Ⅱ)2,140円 | (Ⅰ)107円 (Ⅱ)214円 | 1月当たり |
| 要介護度による区分なし | 訪問介護認知症専門ケア加算(Ⅰ)(Ⅱ) | (Ⅰ)32円 (Ⅱ)42円 | (Ⅰ)4円 (Ⅱ)5円 | 1日につき |
| 要介護度による区分なし | 口腔連携強化加算 | 535円 | 54円 | 1月に1回限り |
| 要介護度による区分なし | 介護職員等処遇改善加算 | (Ⅱロ)所定単位数の266/1000 | 左記の1割 | 基本サービス費に各種加算減算を加えた総単位数(所定単位数) |
緊急時訪問介護加算は、利用者やその家族等からの要請を受けて、サービス提供責任者が介護支援専門員と連携を図り、介護支援専門員が必要と認めたときに、訪問介護員等が居宅サービス計画にない指定訪問介護(身体介護)を行った場合に加算します。
初回加算は、新規に訪問介護計画を作成した利用者に対して、初回に実施した指定訪問介護と同月内に、サービス提供責任者が、自ら指定訪問介護を行う場合又は他の訪問介護員等が指定訪問介護を行う際に同行訪問した場合に加算します。
中山間地域等における小規模事業所加算は、サービスを提供する訪問介護事業所が次の地域にあり、1月当たりの延訪問回数(前年度の平均延訪問回数)が200回以下の事業所である場合に、利用者の同意を得て加算します。中山間地域等:千早赤阪村の全域、太子町の一部(山田)、能勢町の一部(東郷、田尻、西能勢)
中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算は、下記の地域に居住している利用者に対して、通常の事業の実施地域を越えて、指定訪問介護を行った場合に加算します。なお、当該加算を算定する場合は、通常の事業の実施地域を越える場合の交通費は徴収しません。中山間地域等:千早赤阪村の全域、太子町の一部(山田)、能勢町の一部(東郷、田尻、西能勢)
生活機能向上連携加算(Ⅰ)は、サービス提供責任者が指定訪問リハビリテーション事業所若しくは通所リハビリテーション事業所又はリハビリテーションを実施している医療提携施設の理学療法士等の助言に基づき、生活機能の向上を目的とした訪問介護計画を作成し、訪問介護計画に基づく指定訪問介護を行った場合に加算します。
生活機能向上連携加算(Ⅱ)は、利用者に対して指定訪問リハビリテーション事業所若しくは通所リハビリテーション事業所又はリハビリテーションを実施している医療提携施設の理学療法士等が指定訪問リハビリテーション又は通所リハビリテーションを行った際に、サービス提供責任者が同行する等、当該理学療法等と利用者の身体の状況等の評価を共同して行った場合に加算します。
口腔連携強化加算は、利用者の口腔の健康状態の評価を実施し、利用者の同意を得て、歯科医療機関及び介護支援専門員に対し、当該評価の結果を情報提供した場合に、1月に1回限り算定します。
介護職員等処遇改善加算は、介護職員等の処遇を改善するために賃金改善や資質の向上等の取組みを行う事業所に認められる加算です。
中山間地域等における小規模事業所加算・中山間地域に居住する者へのサービス提供加算・介護職員等処遇改善加算は、区分支給限度基準額の対象外となります。
◎1単位を10.70円として計算しています。
(利用料について、事業者が法定代理受領を行わない場合)上記に係る利用料は、全額をいったんお支払いいただきます。この場合、「サービス提供証明書」を交付しますので、「領収書」を添えてお住まいの市区町村に居宅介護サービス費の支給(利用者負担額を除く)申請を行ってください。
保険給付として不適切な事例への対応について
次に掲げるように、保険給付として適切な範囲を逸脱していると考えられるサービス提供を求められた場合は、サービス提供をお断りする場合があります。
「直接本人の援助」に該当しない行為
- 主として家族の利便に供する行為又は家族が行うことが適当であると判断される行為(利用者以外のものに係る洗濯、調理、買い物、布団干し/主として利用者が使用する居室等以外の掃除/来客の応接〔お茶、食事の手配等〕/自家用車の洗車・清掃等)
「日常生活の援助」に該当しない行為
- 訪問介護員が行わなくても日常生活を営むのに支障が生じないと判断される行為(草むしり/花木の水やり/犬の散歩等ペットの世話等)
- 日常的に行われる家事の範囲を超える行為(家具・電気器具等の移動、修繕、模様替え/大掃除、窓のガラス磨き、床のワックスがけ/室内外家屋の修理、ペンキ塗り/植木の剪定等の園芸/正月、節句等のために特別な手間をかけて行う調理等)
保険給付の範囲外のサービス利用をご希望される場合は、居宅介護支援事業者又は市区町村に連絡した上で、ご希望内容に応じて、配食サービス等の生活支援サービス、特定非営利活動法人(NPO法人)などの住民参加型福祉サービス、ボランティアなどの活用のための助言を行います。
上記におけるサービスのご利用をなさらず、当事業所におけるサービスをご希望される場合は、別途契約に基づく介護保険外のサービスとして、利用者の全額自己負担によってサービスを提供することは可能です。なおその場合は、居宅サービス計画の策定段階における利用者の同意が必要となることから、居宅介護支援事業者に連絡し、居宅介護サービス計画の変更の援助を行います。
4その他の費用について
① 交通費
利用者の居宅が、通常の事業の実施地域以外の場合、運営規程の定めに基づき、交通費の実費を請求いたします。なお、自動車を利用した場合の交通費は、次の額とします。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 実施地域を超えてから片道10キロメートル未満 | 500円 |
| 実施地域を超えてから片道10キロメートル以上 | 1,000円 |
※ 利用者が他科の受診などの目的で通院する際や、個別の目的で外出される際は、基本的には介護タクシーを手配いただき、付き添いを依頼される場合は30分300円をいただきます。
② キャンセル料
サービスの利用をキャンセルされる場合、キャンセルの連絡をいただいた時間に応じて、下記によりキャンセル料を請求いたします。
| 連絡タイミング | キャンセル料 |
|---|---|
| 24時間前までのご連絡の場合 | 不要 |
| 12時間前までにご連絡の場合 | 1提供当たりの料金の30% |
| 12時間前までにご連絡のない場合 | 1提供当たりの料金の50% |
※ ただし、利用者の病状の急変や急な入院等の場合には、キャンセル料は請求いたしません。
③ サービス提供に当たり必要となる利用者の居宅で使用する電気、ガス、水道の費用
利用者の別途負担となります。
④ 通院・外出介助における訪問介護員等の公共交通機関等の交通費
実費相当を請求いたします。
5利用料、利用者負担額(介護保険を適用する場合)その他の費用の請求及び支払い方法について
| 請求方法等 | ア 利用料、利用者負担額(介護保険を適用する場合)及びその他の費用の額はサービス提供ごとに計算し、利用月ごとの合計金額により請求いたします。 イ 上記に係る請求書は、利用明細を添えて利用月の翌月15日までに利用者あてにお届け(郵送)します。 |
|---|---|
| 支払い方法等 | ア サービス提供の都度お渡しするサービス提供記録の利用者控えと内容を照合のうえ、請求月の27日までに、下記のいずれかの方法によりお支払いください。 (ア) 事業者指定口座への振り込み (イ) 利用者指定口座からの自動振替 (ウ) 現金支払い イ お支払いの確認をしましたら、支払い方法の如何によらず、領収書をお渡ししますので、必ず保管されますようお願いします。(医療費控除の還付請求の際に必要となることがあります。) |
※ 利用料、利用者負担額(介護保険を適用する場合)及びその他の費用の支払いについて、正当な理由がないにもかかわらず、支払い期日から1月以上遅延し、さらに支払いの督促から14日以内に支払いが無い場合には、サービス提供の契約を解除した上で、未払い分をお支払いいただくことがあります。
6サービスの提供に当たって
- サービスの提供に先立って、介護保険被保険者証に記載された内容(被保険者資格、要介護認定の有無及び要介護認定の有効期間)を確認させていただきます。被保険者の住所などに変更があった場合は速やかに当事業者にお知らせください。
- 利用者が要介護認定を受けていない場合は、利用者の意思を踏まえて速やかに当該申請が行われるよう必要な援助を行います。また、居宅介護支援が利用者に対して行われていない等の場合であって、必要と認められるときは、要介護認定の更新の申請が、遅くとも利用者が受けている要介護認定の有効期間が終了する30日前にはなされるよう、必要な援助を行います。
- 利用者に係る居宅介護支援事業者が作成する「居宅サービス計画(ケアプラン)」に基づき、利用者及び家族の意向を踏まえて、指定訪問介護の目標、当該目標を達成するための具体的なサービスの内容等を記載した「訪問介護計画」を作成します。なお、作成した「訪問介護計画」は、利用者又は家族にその内容の説明を行い、同意を得た上で交付いたしますので、ご確認いただくようお願いします。
- サービス提供は「訪問介護計画」に基づいて行います。なお、「訪問介護計画」は、利用者等の心身の状況や意向などの変化により、必要に応じて変更することができます。
- 訪問介護員等に対するサービス提供に関する具体的な指示や命令は、すべて当事業者が行います。実際の提供に当たっては、利用者の心身の状況や意向に充分な配慮を行います。
7虐待の防止について
事業者は、利用者等の人権の擁護・虐待の防止等のために、次に掲げるとおり必要な措置を講じます。
虐待防止に関する担当者及び責任者を選定しています。
| 虐待防止に関する責任者 | 管理者 刑部 真由美 |
|---|---|
| 虐待防止に関する担当者 | 管理者 刑部 真由美 |
- 成年後見制度の利用を支援します。
- 苦情解決体制を整備しています。
- 従業者に対する虐待防止を啓発・普及するための研修を実施しています。
- 虐待の防止のための対策を検討する委員会を設立します。
- 虐待の防止のための指針を作成します。
8身体拘束について
事業者は、原則として利用者に対して身体拘束を行いません。ただし、自傷他害等のおそれがある場合など、利用者本人または他人の生命・身体に対して危険が及ぶことが考えられるときは、利用者に対して説明し同意を得た上で、次に掲げることに留意して、必要最小限の範囲内で行うことがあります。その場合は、身体拘束を行った日時、理由及び態様等についての記録を行います。
また事業者として、身体拘束をなくしていくための取り組みを積極的に行います。
- 緊急性 直ちに身体拘束を行わなければ、利用者本人または他人の生命・身体に危険が及ぶことが考えられる場合に限ります。
- 非代替性 身体拘束以外に、利用者本人または他人の生命・身体に対して危険が及ぶことを防止することができない場合に限ります。
- 一時性 利用者本人または他人の生命・身体に対して危険が及ぶことがなくなった場合は、直ちに身体拘束を解きます。
9秘密の保持と個人情報の保護について
| 利用者及びその家族に関する秘密の保持について |
ア 事業者は、利用者の個人情報について「個人情報の保護に関する法律」及び厚生労働省が策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」を遵守し、適切な取扱いに努めるものとします。 イ 事業者及び事業者の使用する者(以下「従業者」という。)は、サービス提供をする上で知り得た利用者及びその家族の秘密を正当な理由なく、第三者に漏らしません。 ウ また、この秘密を保持する義務は、サービス提供契約が終了した後においても継続します。 エ 事業者は、従業者に、業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持させるため、従業者である期間及び従業者でなくなった後においても、その秘密を保持するべき旨を、従業者との雇用契約の内容とします。 |
|---|---|
| 個人情報の保護について |
ア 事業者は、利用者から予め文書で同意を得ない限り、サービス担当者会議等において、利用者の個人情報を用いません。また、利用者の家族の個人情報についても、予め文書で同意を得ない限り、サービス担当者会議等で利用者の家族の個人情報を用いません。 イ 事業者は、利用者及びその家族に関する個人情報が含まれる記録物(紙によるものの他、電磁的記録を含む。)については、善良な管理者の注意をもって管理し、また処分の際にも第三者への漏洩を防止するものとします。 ウ 事業者が管理する情報については、利用者の求めに応じてその内容を開示することとし、開示の結果、情報の訂正、追加又は削除を求められた場合は、遅滞なく調査を行い、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正等を行うものとします。(開示に際して複写料などが必要な場合は利用者の負担となります。) |
10緊急時の対応について
サービス提供中に、利用者に病状の急変が生じた場合その他必要な場合は、速やかに主治の医師への連絡を行う等の必要な措置を講じるとともに、利用者が予め指定する連絡先にも連絡します。
11事故発生時の対応方法について
利用者に対する指定訪問介護の提供により事故が発生した場合は、市区町村、利用者の家族、利用者に係る居宅介護支援事業者等に連絡を行うとともに、必要な措置を講じます。
また、利用者に対する指定訪問介護の提供により賠償すべき事故が発生した場合は、損害賠償を速やかに行います。
なお、事業者は、下記の損害賠償保険に加入しています。
加入保険
| 保険会社名 | 三井住友海上火災保険株式会社 |
|---|---|
| 保険名 | 施設所有(管理)者特別約款/生産物特別約款 |
| 補償の概要 | 総支払限度額2億円 |
12身分証携行義務
訪問介護員等は、常に身分証を携行し、初回訪問時及び利用者又は利用者の家族から提示を求められた時は、いつでも身分証を提示します。
13心身の状況の把握
指定訪問介護の提供に当たっては、居宅介護支援事業者が開催するサービス担当者会議等を通じて、利用者の心身の状況、その置かれている環境、他の保健医療サービス又は福祉サービスの利用状況等の把握に努めるものとします。
14居宅介護支援事業者等との連携
- 指定訪問介護の提供に当たり、居宅介護支援事業者及び保健医療サービス又は福祉サービスの提供者と密接な連携に努めます。
- サービス提供の開始に際し、この重要事項説明に基づき作成する「訪問介護計画」の写しを、利用者の同意を得た上で居宅介護支援事業者に速やかに送付します。
- サービスの内容が変更された場合又はサービス提供契約が終了した場合は、その内容を記した書面又はその写しを速やかに居宅介護支援事業者に送付します。
15サービス提供の記録
- 指定訪問介護の実施ごとに、そのサービスの提供日、内容及び利用料等を、サービス提供の終了時に利用者の確認を受けることとします。また、利用者の確認を受けた後は、その控えを利用者に交付します。
- 指定訪問介護の実施ごとに、サービス提供の記録を行うこととし、その記録は、サービスの提供の日から5年間保存します。
- 利用者は、事業者に対して保存されるサービス提供記録の閲覧及び複写物の交付を請求することができます。
16業務継続計画の策定等
- 感染症に係る業務継続計画及び災害に係る業務継続計画を作成します。
- 感染症及び災害に係る研修を定期的(年1回以上)に行います。
- 感染症や災害が発生した場合において迅速に行動できるよう、訓練を実施します。
17衛生管理等
- 感染症の予防及びまん延の防止のための対策を検討する委員会を設立します。
- 感染症の予防及びまん延の防止のための指針を作成します。
- 感染症の予防及びまん延の防止のための研修及び訓練を実施します。
- 訪問介護員等の清潔の保持及び健康状態について、必要な管理を行います。
- 事業所の設備及び備品等について、衛生的な管理に努めます。
18指定訪問介護サービス内容の見積もりについて
このサービス内容の見積もりは、あなたの居宅サービス計画に沿って、事前にお伺いした日常生活の状況や利用の意向に基づき作成したものです(別紙参照)。
| サービス提供責任者 (訪問介護計画を作成する者) | 氏名:田中 貴彦(連絡先:06-4862-6282) |
|---|
(2) その他の費用
| ① 交通費の有無 | 重要事項説明書4-①記載のとおりです。 |
|---|---|
| ② キャンセル料 | 重要事項説明書4-②記載のとおりです。 |
| ③ 電気、ガス、水道の費用 | 重要事項説明書4-③記載のとおりです。 |
| ④ 通院・外出介助における公共交通機関等の交通費 | 重要事項説明書4-④記載のとおりです。 |
※ 別紙に記載した金額は、この見積もりによる概算のものです。実際のお支払いは、サービス内容の組み合わせ、ご利用状況などにより変動します。
※ この見積もりの有効期限は、説明の日から1ヶ月以内とします。
19サービス提供に関する相談、苦情について
(1) 苦情処理の体制及び手順
- 提供した指定訪問介護に係る利用者及びその家族からの相談及び苦情を受け付けるための窓口を設置します。(下表に記す【事業者の窓口】のとおり)
- 相談及び苦情に円滑かつ適切に対応するための体制及び手順は以下のとおりとします。
- 苦情又は相談があった場合は、利用者の状況を詳細に把握するため必要に応じて訪問を実施し、状況の聞き取りや事情の確認を行う。
- 特に事業者に関する苦情である場合には、利用者の立場を考慮しながら、事業者側の責任者に事実関係の特定を慎重に行う。
- 相談担当者は、把握した状況の検討を行い、時下の対応を決定する。
- 対応内容に基づき、必要に応じて関係者への連絡調整を行うとともに、利用者へ必ず対応方法を含めた結果報告を行う。(時間を要する内容もその旨を翌日までには連絡する。)
(2) 苦情申立の窓口
【事業者の窓口】
エイトケアステーション摂津
所在地:大阪府摂津市一津屋二丁目14番25号 住宅型有料老人ホームOMO VILLAGE摂津1F
電話番号:06-4862-6282 ファックス番号:06-4862-6283
受付時間:月曜日から金曜日までの9:00〜18:00
【役所の窓口】
TEL: 06-6944-7095
TEL: 06-6383-1379
【公的団体の窓口】
大阪府国民健康保険団体連合会
所在地:大阪市中央区常磐町1-3-8
TEL: 06-6949-5309 受付時間:9:00〜17:00
20提供するサービスの第三者評価の実施状況について
| 実施の有無 | 無 |
|---|---|
| 実施した直近の年月日 | ____年 __月 __日 |
| 実施した評価機関の名称 | |
| 評価結果の開示状況 |
21重要事項説明書の掲示・公表
この重要事項説明書の概要等については、当該事業所の見やすい場所に掲示するとともに、当該事業所のウェブサイト(法人ホームページ等又は情報公表システム上)に掲載・公表します。
22重要事項説明の年月日
この重要事項説明書の説明年月日 ____年 __月 __日
上記内容について、「大阪府指定居宅サービス事業者の指定並びに指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例」(平成24年11月1日大阪府条例第115号)に基づき、利用者に説明を行いました。
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区平野町2-5-14 FUKU BLD.三休橋501 |
|---|---|
| 法人名 | 株式会社eight-hospitality |
| 代表者名 | 代表取締役 吉田 大城印 |
| 事業所名 | エイトケアステーション摂津 |
| 説明者氏名 | 管理者 刑部 真由美印 |
事業者から上記内容の説明を確かに受けました。